セキュアブラウザと外のアプリが関連づけされてしまう問題は、本当はセキュアブラウザ側が解消する機能を設けるべきじゃないのか

iOSでCloudGateからドライブのドキュメント開こうとすると関連づけでドライブアプリに飛ばされてしまうひとは、一回アプリをアンインストールしてCloudGateの中でドライブドキュメント開いたら関連が切れるので、その後もういっかいドライブアプリ入れても関連づけされないで使えます

課題って登り続けないといけない坂の上から転がってくる玉みたいだ

 

後ろに落としちゃいけないから抱えて登るけど時間が経つと玉が多くなりすぎて少しづつしか進めなくなっていく。それがどんどん進行する

 

玉を選んでなんとか予定を立てて、未来の時間に向かって必要な程度まで遠くへ投げておかないと目の前の課題が片付かない

 

優先順位とも少し違って賞味期限みたいなものだ。自分で決めるから腐る前に片付けないと、と焦るし着手ははじめから絞り込んでやってるからなんとかえいやと動くから少しづつでも進む

人月を売り買いするの止められないけど、せめて実態と値段が離れすぎない状況をつくれる営業・発注が担当して欲しい…

コミュニケーションは受け手側のイニシアティブが100

という持論がある

 

会話だと声を発する側にどんな都合や思惑や意図や細かい説明があったとしても聞く人がどう理解するかは全て受け手側の自由、受けて側次第だから発する側は理解させようと努力する必要がある

瞬間、何かを伝えて理解してもらう必要があるのは発する側にとってだけだからだ。親切で命を救おうとしてのことだとしても、受け手が望まないなら聞き流して死ぬ自由がある

 

 

と、ここまでは今までも考えてたが最近はいろんなコミュニケーションの手段があってTPOに応じて使い分ける

相手にとって早く知りたいだろうなということはメッセンジャー使って、あとで必要なタイミングで伝わるのがいいならスレッドに書いておく、いつでもいいから暇な時にでも気付いて欲しいならメール、といった具合だ

 

こういう努力は特定の相手だから判断しやすいけどブログや記事などは相手が不特定だ

ただここを含めて考えると結論

 

コミュニケーションは受け手側のイニシアティブが100。ただし、受け取る側がそのタイミングを選ぶ自由さがどの程度あるかによって、割合が相対的に変わる

 

というのが良さそうだと感じた。ブログやらは当然そうだけど特定の個人が受け手側だったとしてもコミュニケーションのタイミングが全く縛られないなら、どう理解するか受け手側は慎重に発する側の意図を考えるようになる

 

まあただ、理解のイニシアティブを誰が持つかが問題になるのはほとんど直の会話の場面だから、空間的に離れれば離れるほどこのロジックそのものの効力も弱まるだろうな