読書感想文「渋谷で働く社長の告白」

 

abemaTVの事業を見ててサイバーエージェントが気になっていたので読んでみた

誰か他の人がいるとサボってしまう癖があって仕事もプライベートも熱中することがなくなってしまった今の自分にちょうどいい薬になった気がした

優秀な人を求めてると書いてる藤田さんには悪いけど、この本を読んで本当に共感した人はサイバーエージェントへは入らなさそう

宇野さんに叱咤されたからだけではない藤田さん自身の孤独と戦う姿勢が素晴らしいと感じるのだし、恩人や集まってきてくれた人を裏切っていると自分を責めてしまう弱さを好きになるので、友達になりたいと思う。友達に何を求めてるかをみるとやはり対等に張り合える情熱だし、同じ卓を囲うことだからサイバーエージェントへ加わった後から成長してそこへ行くのは叶わなさそうだから

できれば、他の方法で出会いたい。仕事を買ってもらえるような

謙虚とは、自賛の反対であるとともに、卑下の反対でもある。謙虚とは自己を他と比較せぬということに存する。自己は一個の実在するであるがゆえに泰然自若として、他の何物ないし何者よりも、優れてもおらず、劣っておらず、大きくもなく、小さくもないのである

 

ダグ・ハマーショルド

http://www.e-bento.co.jp/index.php?FrontPage

 

勤め先で出してくれてるここの仕出し弁当めちゃうまい。500円(元値がどうかしないけど)でリーズナブル

 

惣菜の数もすごいし米がおいしいし、なにより、料理がうまい。和え物とか冷えてもおいしい、さすが50年もやってるだけあって素晴らしい

今まで見たwikiソフトアプリではnotionが一番良い

Write

悪くないんだけどどうもデザインが素っ気無いしエディタの使い勝手も痒いところに手が届かない感じでもどかしい。書いたものを構造化して整理する、とかもしづらい

 

ThinkBook

階層型のノートを行志向のデータベースのように使える。todoとか検索とかタグとか機能はいいけど行単位にそれが充実しちゃってるから一覧性が損なわれてしまって、頼れば頼るほど書いたものを使いづらくなってしまう

 

googleドキュメント

データ無限に同期できて個人的に永続化したいような申請書とかの保存には良い。ただwikiとして使うにはWordっぽい細かい機能は邪魔な時も多くて普段使いにはちょっと重たすぎる

 

TextNuts

書き捨てなら十分。見た目も素のwikiソフトにかなり近いしエディタも使いやすい。ドキュメン同士のリンクが出来ないのとドキュメントの構造化も少しだけなので整理しづらい

 

Bear

ほぼ完璧。若干、wiki自体のスタイルが画面でかい人ようになっててスマホは一覧性が落ちてるけど、機能としては申し分なし。ドキュメン同士のリンクが簡単に貼れるしindexとしてノートを一枚最上部に固定すればある程度整理つく。端末間のデータ同期が有償で月額課金制になってしまう

 

Notion

 wikiスタイルもコンパクトだしデザインも綺麗で良い。コードスニペット用のフォーマットもあるくらいでコーダー向けかも、操作性がフレンドリーではないぶん覚えれば早く操作できるvimとかemacsを愛してIDE使いたくない人とかはすごく親しみが持てそう。チームユースもコメントもできるしテンプレートも充実してる上に外部公開までできる。ただ端末間の同期は無償だけど容量制限がある。普通の人は困るような小ささじゃないのでまあ我慢できなくはない。課金は高い個人利用で月額4ドルもする

 

 

まあ、結局は月額で金払うならコンフルエンスでFAだからなあっていう話もある。10ユーザーオンプレミス買い切り10ドルだからラズパイのホームサーバー運用できれば月額回避するにもそこまで高くつかなさそう

 

この中ではTextNutsが一番使うかも。同期無料だし整理して何かをやるよか書き捨てで何日かだけ有効なメモで十分なケースの方が多いから。どうしても整理したりしたいときにBear使ってたけど機種変して同期できなく絶望したから代わりが必要だったので、notionは良さそう