HBaseのdeployむず過ぎる

例えば障害のはなしであればregionサーバが1台パニックリブートでサービスアウトせずにダウンしてもレプリカがどっかにあってリバランスしてなんとかなるっぽいんだけど、にも関わらずCassandraみたいに遅延して整合性をとる戦略が無い?のか(僕が知らないだけかも)deploy時にいちいち必ず障害時と同等のサービスアウトインが必要になってしまってとんでもない時間がかかる

 

この問題は日本語の情報がほとんど無い。ここを今頑張って読んでいってるけど疲れてきた…

https://docs.cloudera.com/documentation/enterprise/5-6-x/topics/cdh_ig_hbase_cluster_deploy.html

 

国内ではLINEがいちばん有名で次はCyberAgentあたりがHBaseを運用してるらしい

 

いろいろググったけど、これ試してみる価値あるかも。サービスイン時のregion同期が 始まらないorものすごく遅い 問題なのでunloadしてloadする戦略であればうまくいきそう

https://github.com/apache/hbase/blob/master/bin/rolling-restart.sh

https://github.com/apache/hbase/blob/master/bin/graceful_stop.sh

 

"$bin"/graceful_stop.sh --config ${HBASE_CONF_DIR} --restart --reload -nob --maxthreads ${RR_MAXTHREADS} ${RR_NOACK} --movetimeout ${RR_MOVE_TIMEOUT} $hostname

 

 

ただ、unloadした後でloadができなかった場合にそのデータどうなっちゃうんだ?という懸念がある。kernel更新してマシン自体をrebootさせたらあがってこなくなったとかザラにあるわけで

台風19号で避難指示が出る日の朝にiPhoneがリンゴループ起動不可になった話

河川の近くに住んでいるので普段から大雨には警戒してて、流域の水位計はよくチェックしてる。yahoo天気がひじょうに助かる

 

それでも避難指示が出るほどの大雨は今回はじめてでしかも暴風のせいで出足が遅れると避難できなくなるぞ、と言われ数日前から準備をすすめてた

 

んだけど、前日があまりに静かすぎついover cookを夢中でやってしまうという痛恨のミス。朝起きたら既に避難すべきかどうかって状況になってめちゃ焦って携帯で水位計チェックしたら

 

アプリがひとつも起動しない…

 

LINEもメッセージも一瞬だけ画面上でアクティブになるんだけどすぐ落ちちゃう。ん?ん?てなってまあとりあえず再起動すっかーと思って不用意に電源を落としてしまうんだが、これがいけなかった

 

iPhoneが起動しない…

 

何度やってもリンゴマークがしばらく続いた後に画面まっくらになってまたリンゴマークに戻るという……

 

ヤバイ今から避難するのに…

 

市役所のパトロールカーが回ってきて避難勧告から避難指示になったので逃げてください、って今しがた家の横の道を通って行ったところなのに……

 

急いでパソコン使って検索していわゆるリンゴループという症状だと知るがその時はもう近所の川が氾濫危険水位に達しようとしてるところですぐに避難しないとマズイ状況

 

リンゴループのiPhoneを置いて避難したら浸水水没する可能性もあるので泣く泣く諦めて避難開始。安全な場所は事前に調べてあって良かったけど災害がどういう状況かわからないままただただリンゴループを眺めながら車の中で猛烈な雨風に震えながら1日を過ごすという…

 

そんな中でもコンビニはほとんどずっと営業してて、助かるなすげえなあと思った

 

リンゴループiPhoneは結局翌日にこの方法でiOSを更新して直した

iPhoneの強制再起動とリカバリモードの方法まとめ!

https://www.iphone-d.jp/store/ikebukuro2_store/blog/1753.php

リカバリモードが15分で切れちゃうからその記述を入れて欲しかったけど、まあそこはてきとうに空気読んでiTunesの右上スミにあるボタンからダウンロード状況確認して、数Gのファイルをダウンロードしてるのがわかったからなんとなく察してiTunesの方の状況が変わるたびに何回かiPhoneの方をリカバリモードに変えながらiTunesも更新を何回か繰り返し実行していったらいつものiOS更新画面のプログレスバー付きリンゴマークになって無事に起動した…フゥ‥…良かった

 

最悪、初期化復元して戻すことになったけど、バックアップから戻すことも考えて普段からちゃんと計画しとかないとダメだなあ

これなんでブクマ伸びないのか

 

資本主義社会の中であらゆる場面でミスリード目的に「平均」が使われてるし他にもいろいろと気づきがある

例えば、「社員の平均年齢」に近いからって選んだ企業に入社したら、現場はほとんど新卒でタチの悪い年寄りの幹部が牛耳ってて実力のある中間管理職の年齢層はみんな辞めた後だった、とかありがちじゃないかね

zabbix重すぎグラフとか笑えない重さ。きちんとした監視設定いれようとすると計測アイテム設定が嵩む傾向もあるし、たぶん監視対象100台くらいまでで済む時に使った方がいいと思う

監視対象が少なければ複雑な監視設定をサーバー側でまとめられるからかなり便利だけど台数あるとかなり苦しいんだよなあ

32bitのLinuxMintへdockerをインストールする

古いThinkPadへLinuxMint入れたが32bitでdocker公式の手順で入らないらしい
自分でbuildすれば良いらしいのでためした

linux.oboe-gaki.com

ここの手順通りにすすめる

 

# 途中extraパッケージのバージョン合うものがなく、仕方ないので代わりのものを入れた

$ sudo apt-get -y install linux-image-extra-$(uname -r) lxc xz-utils
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
E: パッケージ linux-image-extra-4.4.0-148-generic が見つかりません
E: 正規表現 'linux-image-extra-4.4.0-148-generic' ではパッケージは見つかりませんでした

## 代わりにsearchで確認できた最新verを手動指定してinstall

http://wghost.org/it/server/ubuntu_package/


これ以外はbuild-image.shでかなり時間かかったけど、とりあえず古いpcをLinux化して開発専用機にしたらリサイクルできるんちゃうか、が試せて満足した

ただdockerつかった開発はまだなのでReact系で何かしようと思ってる