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初夢

夜の実家にいる。古い公団の団地で3階

治安が悪いはずがないが、近所のおじさんがなぜかうちに「若い奴らが下の自販機のところで暴れてるぞ!」と知らせに来る

正義感があるキャラの心境から恐怖が自分を支配していって、俺なんて特にうでっぷしが強いわけじゃないし、いったん鍵を閉めて身を守ろうとドアに手を掛けた

鍵が閉まりかけたとき外からドアを引っ張られて、少しひらいたドアの向こうにギャルがいた。子供のときにフラれた娘によくにているその人が「見つけた」といわんばかりに笑みを浮かべたその瞬間

おれは危険を感じて必死で力任せにドアを閉める。今度はちゃんと鍵もしまってチェーンを掛けるかかけないかのとき外で舌打ちが聞こえ、地上の方で取り逃がしたことを悔しがるチンピラたちの声が聞こえた